どんなに離れていても心は一つ
you'll never walk alone
ココログのブログが不調のためにExciteにもブログを開きました。しばらくはココログを中心でアップしていきますが、徐々にExciteに移行しようと考えています。長い間馴れ親しんだココログのブログでしたが、まともに画像がアップ出来なくなり記事も上手く書き込めない時がある状態が続いています。Exciteはまだ慣れないので時々の更新となります。
Exciteのブログです・・・
写真とパピオン大好き3
http://shige0328.exblog.jp/
一昨日は西行桜で有名な栃木県大田原市の旧湯津上町の法輪寺へ行ってきましたが、桜は散り始めていてあまり良いコンディションではありませんでしたが初めて桜の咲いている法輪寺の西行桜を見る事が出来ました。その後、新古今集で名高い西行法師が奥州の旅の途中で日陰を求め立ち寄り汗をぬぐった場所の芦野の遊行柳を撮ってから福島県の白河市の白河の関のカタクリとイチゲを撮り、南湖公園へ立ち寄りました。福島県の白河はまだ梅の季節でほとんど桜は咲いていませんでした。日本は広いですね!これらの記事はExcitedeアップする事になります。
4月6日の新宿御苑です。新宿御苑の桜は日本一だと思います。連日多くの人が桜見物に訪れます。桜の季節は月曜日の閉園日を返上して開園しています。3月末から4月初旬まではソメイヨシノを中心に山桜を含めて沢山の桜が咲きます。それらの桜が散り始めると代わって八重桜が咲き始めます。カメラはソニーNEX7とタムロンE18-200mmです。画像はクリックで大きくご覧いただけます。今日のExciteのブログは4月16日の新宿御苑の八重桜です。そちらもご覧下さい。
古今集から小野小町の歌。
花の色は
うつりにけりな
いたづらに
わが身世にふる
ながめせしまに
(意)花は色褪せてしまった。我が身を徒(いたずら)に虚しくこの世に置き、物思いをして時を経るばかりにしていた間に。
「ながめせしまに」とは、眺め=長雨の意味があります。前句の「ふる」は降るでしょうか。簡単な歌の様で奥深く難しい歌です。小野小町は美人だったのでしょうか?私は美人だったとは思えませんが非常に頭の良い女性だったのだと思います。女性は顔やスタイルでは無いくて頭の良さや性格の良さが平安時代の女性に求められていたのだと思います。当時の恋愛は結局は夜這いでした。見ず知らずの宮廷の女性の評判だけで貴公子達は期待に胸を膨らませて口説いたのです。今晩一人?と問い合わせ、遊びに行っていいか確認を取る訳です。OKが出てから初めて女性の暗い部屋に忍びに行き、一晩を過ごして翌朝の暗いうちに帰る訳です。夜の部屋は光が原則ありませんから真っ暗でしたので美人かブスかは分かるはずがありません。夏なら月の明かりで顔が見えるかも知れませんが、蚊が多くて大変だったと思います。一晩抱き合って語り合うのです。後朝の別れの後で歌を詠み合う訳ですが、ガッカリとしてお互いに形式的な遣り取りで一度だけで終わる関係が多かったのではと思います。男女の関係は私達の世代の考え方ではなく、意外と現代の若者達の男女関係の出来ちゃった婚に似ているのかも知れません。
P.S.
☆宝永地震の津波痕跡20m超 高知県、古文書から推定
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012042101002208.html
何度こんな重要な事を危険な原子力発電所を建設する時に調査をしなかったのでしょうか?不思議でなりません。原子力保安院や原子力安全委員会などは何をしていたのでしょうか?名前を変えて実態は全く変わらず原子力規制庁になるそうですが、そんな組織は名前を変えて環境省に配置換えをしただけです。そんな原子力規制庁で何が出来るのでしょうか。官僚の作文で作る新しい組織です。所詮、利益優先の安全性を無視した使い物にならない組織になるでしょう。官僚に騙されてはいけませんね!
☆余録:幕末の安政江戸地震の時の話だ。浅草の雷門の…
http://mainichi.jp/opinion/news/20120420k0000m070101000c.html
毎日新聞のコラムは面白いのが多いです。
☆薄夫妻、4800億円海外送金 不正蓄財か、当局調査
http://digital.asahi.com/articles/TKY201204200847.html
桁が違い過ぎますね!しかし中国の政治家で薄夫婦だけなのでしょうか?私も父が亡くなった後で国税局の厳しい調査に襲われ8ヶ月間大変な思いをさせられました。なんでも年に1~2件しかない全国の金融機関や証券会社への調査も行われたそうです。結果、1円も修正申告も重加算もありませんでした。調査に来た国税職員によると政治家でこんな人の相続は初めてだと言っていました。政治家は家族も含め厳しく己を正さないといけないのです。父の引退に合わせ私は父とも相談して政治の世界から足を完全に洗いました。それが正解だったと思っています。私の長兄が東大の法学部を出て弁護士ですので、大学の後輩の国税庁の幹部に調査が終了後に電話で問い合わせたところ、とにかく山の様な資料が国税にあり、どこからかの圧力があり調査に踏み切ったのだそうです。結果は精査したところ全てがガサネタだと判明をしたのだそうです。我が家は父で3代目の弁護士で3代目の政治家でした。祖父は弁護士ながら関東大震災直後の材木の買い占めで財を成しました。政治を仕事にしてはいけないと言うのが我が家の家訓の様なものでした。