日光東照宮の秋1
11月2日の日光東照宮です。天気予報では午後3時以降から雨との予報でしたが、早朝から雨が降り続きました。しかもかなり強い雨で風も出てきました。結局、この日は夜まで止まずの雨でした。傘を左手で持ち右手でカメラを構えての苦労の作です。本当はC-PLを付けるとモミジの葉の雨のテカリが消えて綺麗な色になるのですが、そんな事は言っていられない状態で非常に疲れました。カメラとレンズも濡れてしまうのでタオルをカメラのストラップに結わえてカメラを覆いながらの移動でした。カメラのバックは雨が浸透してカメラバックの中のレンズも濡れてしまいました。小雨ならシットリとした紅葉を撮れるのですがとにかく撮ることに集中しました。これほどの雨の中で写真を撮るのは久しぶりでした。東照宮の紅葉は非常に素晴らしかったです。カメラはソニーα900とVario-Sonnar24-70mm&ソニー70-300mmGです。
アメリカでアフガンへ派兵される精神科の軍医が銃を発砲して沢山のアメリカ軍兵士が死傷しました。アメリカは混乱しているのでしょうね。そもそもブッシュの馬鹿がアフガンやイラクに軍事干渉して世界中の混乱の元にしてしまったのです。小泉の馬鹿も同調しました。アメリカは自分でまいた種は自分で刈り取ればいいのです。日本はアメリカの馬鹿な行動を助ける必要はありません。アメリカはアフガンからソ連の様に撤退するしかないでしょう。ベトナムもフランスが維持できなくて撤退した後に、アメリカが入って行き、結果多くの犠牲者を出して逃げ出しました。アフガンもイラクも同じ事の繰り返しでしょう。アメリカの馬鹿な行動に日本は付き合う必要はありません。イラクもアフガンも馬鹿がアメリカ大統領でなければ馬鹿な介入はしなかったでしょう。イラクなどはイランの押さえにアメリカがサダム・フセインを後援していたのです。サダム・フセインを滅ぼした結果抑えのなくなったイランが勝手なことを始めたのです。アフガンはテロリストと言われているのアルカイダをタリバーンが匿っていると侵攻しました。結果はアルカイーダほぼ全国を抑えてしまいました。アメリカのなすことすべてが失敗です。あまりにも単細胞な考え方です。失敗よりもっと悪い結果になっているのです。皆さんも自分の家族が理由もなくアメリカ兵に殺されたら復讐しようとするでしょう。そこがアメリカ国民は何度も繰り返しているのに理解できない不思議な国民なのです。
日本航空は破産の瀬戸際です。政府は救済しようとしています。これは無理でしょう。やはり一度倒産させて新しい会社を立ち上げていくしかないと思います。それが一番簡単で国民に損をさせない方法だと思います。異常に高い企業年金はゼロにして厚生年金だけにすればいいのです。倒産すれば企業年金はパーです。日本航空は一応ナショナルフラッグの会社で国家のメンツにかけても潰せないとの意識が政府にあるのでしょう。ナショナルフラグを全日空にして、新日航は日本国内だけに限定させればいいのです。自民党政権での無駄な地方空港は半分ほど閉鎖して無駄遣いのモニュメントとして残しておきましょう。新日航は大型ジェット機を売却して新たに小型飛行機をリースして営業再開させれば残された地方空港も生き残れます。日本航空の従業員も2~3割は雇用を続けられます。
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