伊豆半島の早咲きの桜
どんなに離れていても心は一つ
you'll never walk alone
今朝は朝から雪です。今夜は路面凍結になるかも知れません。足元に注意をしないといけませんね。今夜は帰りが遅くなる予定なので取りあえず靴底に履く金属が付いたスリップ止めをバッグに入れてあります。
2月19日は伊豆高原が2日前の雪による路面凍結で道路状態が悪く、おまけに朝から小雪がちらつく状況でした。南へ行けば暖かいだろうと国道135号(下田街道)を南下しました。今年は桜の開花が大幅に遅れています。河津の桜は0.5分咲き程度でハッキリ言えばほとんど咲いていませんでした。カメラはソニーNEX7とタムロンE18-200mm。それとソニーα900とミノルタ24-85mmです。画像はクリックで大きくご覧いただけます。
万葉集から読み人知らずの歌。
春の野に、
霞たなびき
咲く花の
かくなるまでに
逢(あ)はぬ君かも
(意)春の野にの野に、霞がたなびいて、咲いている花がこんな見事になっても逢ってくださらない、あなた。
この歌は男性から女性に詠いかけたものなのか、女性が男性に詠いかけたのか分かりません。いずれにせよなめらかに詠える歌です。昔は歌垣と言う若い男女達が集まってお互いに歌を詠い掛ける風習がありました。歌垣で知り合って夜這いと言うのが当時の結婚の一種のルールだったようです。今では考えられないほど自由で対等な男女関係だったようです。当然女性の拒否権は認められていました。多くの男性と関係を持って身籠ってもお腹の子供の父親が不明な場合は女性に父親の指名権がありました。男性は女性の指名を受ける決まりでした。おかしいなと思っても受け入れるのがルールでした。現代の様にDNA検査はありませんでした。
白浜の展望台:白浜で展望台と桜が開花中と看板が出ていたので初めて寄って行きました。
南伊豆町の日野の菜の花畑:今年は菜の花も遅れています。下田から行くと真っすぐが弓ヶ浜で右折すると下賀茂へ行く交差点にある菜の花の大群生です。
南伊豆町の「みなみ桜」:青野川流域の4Kmに咲くみなみ桜と菜の花です。例年はこの頃は菜の花とみなみ桜(河津桜と同種)とが綺麗に咲いているはずなのですが、今年は菜の花はちょぼちょぼとしか咲いていなくて、みなみ桜はわずか2本だけが咲いていました。青野川流域のみなみ桜と菜の花は河津ほど有名ではありませんがスケールはこちらの方が上かも知れません。残念ながら最盛期には駐車場が少ないのが難点です。
P.S.
☆環境省の詳細調査が証明した「文科省発 飯舘村の放射線量」やっぱりウソ
http://gendai.net/articles/view/syakai/135347
この記事のように国が放射線量を下げるために観測点の土壌等を入れ替えているとすれば、これは国家の詐欺行為です。
☆受給者急増中!偽装離婚に不正受給、年金より生活保護の方がおいしい「生活保護大国」ニッポンの大爆発 (5ページです)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31896
日本の生活保護制度はおかしいです。年金より生活保護の方が金額が多いなどと言う事が許されていいはずがありません。そろそろ生活保護について見直しをする必要があると思います。本当の弱者は救う必要があります。
☆大地震の前触れ?“深海魚”大量死の怪
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120228/dms1202281127006-n1.htm
最近の地震や動植物を見ていると不安になりますね。ここのところ震度3以上の地震が急激に減ってきています。これも逆に心配ですね。昨夜と言うか今朝早くの緊急地震速報にはビックリしました。ほとんど揺れなくて良かったです。地震による原発の被害が怖いです。停止中の原発も稼働中の原発も地震の被害を受ければ同じ事です。廃炉にするのに数十年かかりますが今からでも廃炉にする必要があります。間に合わないかも知れませんが間に合うかも知れません。間に合わなければ日本人は祖国を失うユダヤの様になるしかありません。
☆安全規制「ガラパゴス化」 東電は「怠慢」 民間事故調
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201202270516.html
☆民間事故調:福島第1原発 官邸初動対応が混乱の要因
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120228k0000m010104000c.html
私は東電の幹部と通産省の原子力関係の官僚は全員死刑に処すべきだと思います。現在の刑法では無理なことは分かっていますが、それこそ公開処刑に処すべき事案です。検察が手を入れないことが不思議でたまりません!
☆「菅首相」の原発事故対応に「ゾッとした」 「民間事故調報告」にみる「イラ菅」の功罪
http://www.j-cast.com/2012/02/28123686.html?p=all
イラ菅の今回の福島第一原発事故での一番の功績は撤退しようとした東京電力の現場に撤退を禁じた事でしょう。民主党に少しでも関係を持っていた人達の間では菅が総理になった時に平常時でもヒステリックに怒鳴りまくる菅さんに多くの人が心配をしていました。軍隊で言えば鬼軍曹クラスと言われていました。つまり戦略は無く戦術の人だと言われていました。その人物が世紀の大危機の時に日本のトップだったと言う事は運命の巡り合わせなのでしょうね!最悪の時に最悪の総理大臣が当たってしまいました。しかし世界でも例のない大事故です。誰でもまともな判断は出来なかったでしょう。ましてや原発に関して素人の政治家では誰でも対処できなかったでしょう。日本列島の地殻が動き始め、原発の立地調査がいい加減だった事が明らかになった現在、これから2回目の大原発事故が起きる可能性があります。2回目は何とか防いでもらいたいと思います。2回目は即、日本沈没です。
☆震災11か月後でやっと「復興庁」発足 関東大震災時は26日後http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0228/sgk_120228_6638272160.html
本当に腹が座っていない政治家ばかりだからこんな恥ずかしいことになるのです。みんなの顔色をうかがっていたら前に進みません。こんな時は超法規的な事をすればいいのです。責任はあとで腹を切るとでも後でどうとでも取ればいいのです。歴史的に見ると日本の歴史には奈良時代から平安時代初めにかけて設けられた令外官の将軍で鎮守府将軍がありました。限定された地域(陸奥・出羽国)の司法行政のすべての権限を天皇より移譲された官がありました。源頼朝は令外官の征夷大将軍となり鎌倉幕府を開き京都の朝廷の権限の移譲を受けました。現在で言うと限定的に戒厳令を敷いてその地域の憲法を停止して復興大臣へ人事・司法・行政のすべての権限を与える事です。このくらいの考えがないと大災害には対応できません。アメリカでは戦争だけですが戦争を始められる権限は合衆国議会にあります。しかし大統領は90日間に限定されますが戦争を議会に諮らずに開始する権限があります。議会で論議をしていると手遅れになるからです。ただし90日間を超える戦争は議会の承認がなければ続けられません。これを戦争権限法と呼びます。日本は幸いにして憲法で戦争を禁じているのですが大災害は戦争のようなものです。万一の場合は日本の首相に大災害の時に限り期間限定で権限を委譲し首相は復興大臣に全権を委任し政府は全面協力をする必要があると思います。それだけ首相と復興大臣には能力が求められます。最近の過去の総理大臣や大臣にはそれだけの能力は無いと思いますが、これからの日本の総理大臣や大臣にはその能力が強く求められる事になるでしょう。無能な政治家は内閣の一員になれないと言う事です。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)






































































































































































































































































































































































































































































































































































