コテージガーデン・ステファニーの初夏1
6月26日に栃木県那須烏山市のコテージガーデン・ステファニーへ行ってきました。花がかなり入れ替わっていました。前回の春の花のような艶やかさはありませんが初夏の花が綺麗に咲きだしていました。カメラはソニーα900とVario-Sonnar24-70mm&ミノルタ100mmソフトF2.8です。
新古今集から二条院讃岐の歌。
五月雨の
雲まの月の
はれゆくを
しばし待ちける
時鳥かな
(意)梅雨時の雨がやんで、ほととぎすが鳴いた。雲の切れ間にあった月が輝きだすのを暫く待っていたのだろうか。
詞書に「建仁元年三月歌合」とあるのは後鳥羽院が主催し藤原俊成が判者となった通称「新宮撰歌合」で判者の藤原俊成に高い評価を受けた歌です。
昨日、日本郵政の西川社長が再任されました。日本郵政は調べれば調べるほどおかしな話で何か大きな闇が後ろに隠されていると思います。郵便の分割の方法や倒産したアメリカのリーマンとの深いかかわりや三井住友グループとの深い関係そして小泉構造改革の本丸の財界人との深い関係など経団連など経済団体を巻き込んだ大スキャンダルがあるのではないかと考えさせられます。そもそも関係した人たちにとって一番美味しい郵便貯金のお金は今どうなっているのでしょうか?今どのくらい残っているのでしょうか?世間で言われている三井住友グループと小泉・竹中との闇が本当にあるとすれば、いずれは必ず解明されると思います。小泉個人としては郵政省に郵政大臣の時に恥をかかされた恨みを晴らすのが目的で、小泉はただ竹中を使っていたアメリカの誰かに乗せられただけかもしれません。これから先は日本郵政の中の不満分子や正直者たちの内部告発を待つか、民主党主軸の新政権で検察と国税を使って関係者の個人資産を徹底的に調べるしかないと思います。前回の郵政選挙で小泉郵政改革に反対して刺客候補を立てられ落選した城内みのる氏のHPに郵政民営化をめぐる話は「改革派」対「抵抗勢力」の戦いではなくて、たった一握りの「売国派」対「国益擁護派」の戦いだったと書いています。まさに彼の言う通りだと思います。今回は頑張って当選して自民党に復党してほしいと思います。城内みのるは先見性のあるこれからの日本を背負える政治家の一人だと思います。これからの日本はお笑い芸人の政治家ではなく真面目に日本を考え知識と一本筋の通った考え方を持った政治家が与野党に沢山いることが大切なことだと思います。
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