さいたま市 総持院の牡丹1
4月27日にさいたま市緑区南部領辻の総持院の牡丹を撮りに行ってきました。ここの牡丹は綺麗です。隠れた牡丹の名所です。牡丹は8分咲きでした。総持院の後に、栃木県都賀町の「花之江の郷」へエビネランを撮りに行って来ました。咲き始めでしたが綺麗でした。今週末頃は山の斜面一面のエビネランの競演を見ることが出来ると思います。
新古今集から式子内親王の歌。百人一首の歌でもあります。
玉の緒よ
絶えなば絶えね
ながらへば
忍ぶることの
よわりもぞする
(意)私の玉の緒よ、切れてしまうなら切れてしまえ。もし持続すれば、堪え忍ぶ力が弱ってしまうのだ。
玉の緒とは心と身体を結び付けていると思われている緒のことです。この歌は本来の式子内親王の家集にはない歌です。後に補遺の部に入って来ました。事情などは不明です。詞書には「忍恋」とあります。しかし、強烈な歌ですね!
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